2020年4月4日タリンの様子

エストニア生活

今コロナウイルスの影響で、タリン市内も厳戒態勢感があります。

学校は5月末までお休みということ。また公園、広場の遊具に関してはすでに閉鎖されています。

普段の週末でだとお昼頃だともっと人が歩いている道だけど、全然がらがらしてます。

天気がこんだけ良い、少しは外の空気吸いたくなります。写真にはありませんが、結構走っている人が多いです。

皆各々に距離をとってるし、信号待ちとかも皆距離あけて待ってました。

アジア人だからといって今のところ家族3人ともなにか差別的なことを受けたことはまだありません。

カドリオルグ公園を抜けてRussalka randの近くの遊歩道

最寄りのスーパーにようやくアルコール製品が入荷されていました。

思ったよりものは無くなっていません。3月12日の緊急事態宣言の後1週間くらいはトイレットペーパー、パスタ、簡易調理スープとかがなくなっていたようですが、今はしっかり在庫があります。

タリン スーパーの洗剤コーナー
左側の棚が一時パスタが売り切れしていました。

思ったよりトイレットペーパーとかの在庫がたくさんあります。

会社についても、先中旬から結構色々大変な状況なのですが、エストニアは日本よりも政府の補助対策については早いです。

今会計士と補助申請をかけていってるところです。この危機を無事に乗り越えたいです。

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