タリンで外国人が暮らしやすいか その①

エストニア生活

どーもTaroです。
エストニアの首都タリンで暮らすにあたって色々思うことをランダムに書いていきます。

タリンで外国人が暮らしやすいか ①

①ビザについて

ワークパーミット、レジデンスパーミットについては、2016年に申し込みしてから最初が2年そのあと10年の許可が出ています。ただ5年ごとにIDカードの顔写真等の更新をしなければなりません。

2016年の春に移民局、国境警察に届けにいったときは、受付の女性の方がたまたまエストニアで出会った人の親戚だったので、かなり優しかったですが、人によっては、かなり塩対応の人も正直います。

飛び込みで行っても対応してくれますが、基本的には事前予約して行くことをおすすめします。

あと顔写真が必要になるのですが、入り口に設置してあるボックス(証明写真を撮影するような)で必要な写真が取れます。これは無料で写真がとれます。英語の表記もあります。

※現在エストニアでビザを申し込む外国人が大勢いるので、年々ビザ取得は厳しくなっていると聞いてます。発行するリミットが設けられるとのことでした。

②公共交通機関について

これを乗車時に機械にかざします。

タリン市内の移動に関して(バス、トラム)は一定区間(ほぼ生活に必要なところは網羅していると思います)無料です。バスはTLTタリン市のバスに限ります。他の都市に行くバスは有料ですが、正直距離の割には金額は安いと思います。だいたい2ユーロくらいで周辺のところは行けるかと。

この緑色のカードに自分の情報を登録します。
アプリからもできるそうですが、私が実際行った流れは。

1.キヨスクでトラム、バス用のカードを購入。
2.賃貸契約書を持って、住所登録するところに行く。
最初はエストニア語で話しかけてくるけど、ちゃんと説明すれば対応してくれました。
3.家に帰って教えてもらったウェブサイトにサクセスして、アクティベートする。1時間くらい待ってから反映されていたと思います。

※たまに住所登録に行くと、できない場合があって事前に大家さんにも確認しておいたほうが良いらしいです。人に貸すという名目じゃない登録にしてる人もいるそうです。

※移動については、日本より良いなと思ってます。笑 無料だし、ベビーカーで乗っても、大変そうな時は周りの人が助けてくれます!そういう所はエストニアの人とても優しいですよ。

こっちのベビーカー多分戦車くらい大きい笑

※最初の登録が面倒くさいけど、これちゃんとしておかないと、バスやトラムはランダムで無賃乗車していないかのチェックが入るので、罰金は40ユーロです。

③気候について

これについては本当に思うのが、四季はありますが、冬が長く10月から2月までは本当に日照時間も短く、天気も悪いし最悪。ただそれ以外の月は自分たちには過ごしやすい気候です。

ただ年中乾燥しているので、寝室には加湿器はかかせません。

夏至の前後では、白夜のように一日中明るい日もあり、6月から8月日照時間も長く、気温20度前後で湿度も低く、特に過ごしやすいです!

7月8月でも朝方は少し肌寒く、日陰に入ると長袖あるといいな感じます。

6月の格好

一日の中で天気が変わりやすい時も正直あります。

もし渡航される際は最新の情報を見るのが確実と思います。笑

秋でも晴れるときも、もちろんありますよ。カドリオルグ公園

冬の間は朝10時くらいにふんわり明るくなって、14時から16時くらいには日が落ちます。冬の間の過ごし方についてはまた別で書きます。

ラスナマエ地区

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